リハビリ専門病院のスタッフが汗を気にせず働けるユニフォーム

大きく体を動かすことが多いからウエアは着心地が肝心。

鎌倉リハビリテーション聖テレジア病院では、2016 年4 月にスタッフのウエアの見直しを行いました。リハビリで体を使うことが多いため、これまではポロシャツをユニフォームとして着ていましたが、今回はジップスクラブ®をセレクト。採用の決め手となったのは、着心地と脱ぎ着のしやすさだそう。脇や背中に通気性がよく伸縮性の高い生地を使用しているタイプのジップスクラブ® は、仕事中に大きな動きをとることが多いこちらの病院の皆さんにぴったりだといいます。また、以前着ていたポロシャツよりも「医療従事者らしく感じる」「プロらしい印象が生まれた」という声もスタッフや患者さんから聞こえるそうです。

以前に比べ、「爽やかになった」と患者さんからも好評です。

写真左上: 職種ごとに色を変え、患者さんが識別しやすくしています。
写真右上:「羽織って着るから、着替えが楽々」と女性スタッフ。

ピンクというカラーが“部長”という役職の緊張をほぐしてくれる。

職種の区別を分かりやすくするため、言語聴覚士はサックス、作業療法士はターコイズ、理学療法士はネイビーを着ていますが、リハビリテーション部の小山理惠子部長だけはピンクを着用。「私は理学療法士なので、本来ならばネイビーを着るはずなんです。でも、部長という肩書きは“ 厳しい”、“近寄りがたい”というイメージを患者さんやスタッフに与えると思い、優しい印象を感じてもらうために、特別にピンクを着ています」と小山部長。
患者さんの間では「ピンク色の服を着たスタッフを見ると、幸せなことが起きる」というジンクスまでつくられ、ウエアを通したコミュニケーションが院内に広がっていました。

社会福祉法人聖テレジア会 鎌倉リハビリテーション聖テレジア病院
神奈川県鎌倉市腰越1-2-1
0467-32-4125
http://www.st-therese-hp.jp

病院プロフィール

鎌倉リハビリテーション聖テレジア病院

鎌倉リハビリテーション聖テレジア病院
神奈川県鎌倉市腰越1-2-1
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病床全てが回復期リハビリテーション病床という回復支援に特化した病院。海と緑に囲まれた自然豊かな環境で、リハビリに励むことができます。また、地域包括ケアシステムをとっており、鎌倉市周辺の地域医療を支える拠点となっています。

導入商品

ジップスクラブ®

ジップスクラブ®

ジップスクラブ®

フォーク株式会社は2013年からスクラブの新形態を提案しています。 従来のかぶって着るタイプと違い、羽織って着るタイプですので、女性の化粧崩れもばっちり防げます。 すべてのモデルに「重量拡散ポケット」を標準装備。 アームホールに小さなショルダーバックをつけたような形状なので、PHSやタブレットなどの重さが四方に分散され、動きを妨げません。

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フォーク株式会社は、1903年創業の白衣と事務服のユニフォーム製造メーカーです。
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