想いをつなげるスクラブリレー

国の境目が、生死の境目であってはならない。

想いをつなげるスクラブリレー

国境なき医師団とは

国境なき医師団(Médecins Sans Frontières=MSF)は、 独立・中立・公平な立場で医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体です。1971年に設立し、1992年には日本事務局が発足しました。MSFの活動は、緊急性の高い医療ニーズに応えることを目的としています。紛争や自然災害の被害者や、貧困などさまざまな理由で保健医療サービスを受けられない人びとなど、その対象は多岐にわたります。MSFは世界各地に5つのオペレーションセンターと37の事務局を設置しています。主な活動地はアフリカ・中東・アジアなどの途上国です。2017年は4万5000人以上の海外派遣スタッフ・現地スタッフが、約70の国と地域で活動を行いました。また、2018年にMSF日本からは106人を派遣しました。派遣回数はのべ148回で、27の国と地域で活動しました。MSFの活動は、ほぼすべて民間からの寄付で成り立っています。また、活動地へ派遣するスタッフの募集も通年で行っています。さらに、活動地の現状報告や患者の方々の声を届ける証言・広報活動も重視しています。1人でも多くの方が、私たちとともに行動してくださることを願っています。

国境なき医師団オフィシャルサイト
国境なき医師団とは

スクラブリレーとは

国境を越えて医療支援を続ける「国境なき医師団」
2012年からはじまった、フォーク株式会社と国境なき医師団の取り組み(国境なき医師団への寄付金付きスクラブ)は、医療従事者を中心に年々認知され、広がりをみせています。しかし、国内外問わず必要とされる医療支援は、充分とはいいがたい状況です。日々多忙な医療活動の中、スクラブを着用することで支援金を送ることのできる、本プログラムと国境なき医師団の活動をより広く知っていただく為に、「国境なき医師団への寄付金付きスクラブ」をリレーでつなぎ、認知を広げられたらと考え、本企画がスタートしました。

スクラブリレーとは

第一走者は、
国境なき医師団日本会長で医師の加藤寛幸様

加藤寛幸|国境なき医師団日本会長

加藤寛幸医師は、小児救急、熱帯感染症の専門家です。2003年にMSFの医療・人道援助活動に参加。
2012年にはMSF日本の副会長に就任し、黒崎伸子前会長とともにMSF日本活動を牽引して参りました。
国内外での医師としての豊富な経験と実績を有し、MSF日本の医療・人道援助団体としてのさらなる発展、並びにMSFの緊急医療援助活動対するMSF日本からの貢献向上に取り組んでおられます。

記事を読む

第二走者は、
国境なき医師団日本で医師として活動する伊藤 謙様

伊藤 謙|特定非営利活動法人 国境なき医師団日本

伊藤医師の専門は腎臓内科・透析内科。
2014年8月に国境なき医師団に入団。
内科医ならではの観察眼を生かしたモノマネは現地スタッフにも好評で、国境を越えたチーム医療にも役立てている。

記事を読む
フォーク株式会社は、1903年創業の白衣と事務服のユニフォーム製造メーカーです。
© FOLK CO.,LTD.ALL RIGHTS RESERVED