事務服・医療用白衣・介護ユニフォーム・学生服 なら、明治36年の創業のユニフォームメーカー「フォーク」

コラム

COLUMN

メディカルウエアを通して支援を呼びかけ

メディカル

フォーク株式会社では、2011年より国境なき医師団(MSF)への支援活動を開始してから10年目を迎えました。

活動内容は、国境なき医師団への寄付金付きメディカルウエアをご購入いただくと、1着につき300円をフォーク株式会社より国境なき医師団へ寄付するものです。対象のスクラブには、支援していることが分かる「I support MSF」(私は国境なき医師団の活動を支援しています)と書かれたタグが付いています。

(製品画像)

(10年目を迎えてフォークからコメント出せたら嬉しい)
・取り組みを開始するきっかけ

(西南医療センターの採用事例を参考にリライト)
過去、この支援活動にご賛同下さった病院様では「遠くで医療に従事する仲間の力に少しでもなられたら」と寄付金付きのスクラブを看護部とリハビリテーション科の自由購入ユニフォームとしてご採用頂いた事もあります。
病院からの貸与ではなく、スタッフの皆様一人ひとりに個人の意思で購入して頂き、これまでに300着以上をご購入いただきました。

当時、呼びかけて頂いたのは看護部長さんでしたが、スタッフの皆さんへと次々に想いが伝播していき、気付いたらほとんどのスタッフさんにこのスクラブを着用して頂いていました。(支援の輪が広がっていく様子をこれほど感じたことはありません。)

【※主観のコメント入れるかどうか検討中。青柳さんか社長の写真を撮影OKであれば主観を交えて語って頂きたい】

これまでにも様々な施設様にこの「国境なき医師団の寄付金付きスクラブ」をご採用頂き、2021年は皆様のご支援のもと栄養治療食換算で約13万食分の支援金額を寄付するに至りました。
2023年はこれまで以上に支援の輪を広げるべく、引き続き周知活動を行っていきます。(新たな寄付が出来る製品を企画していることをにおわせますか?伏せておきますか?)

(国境なき医師団から送られてきた記念カードの画像。)

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