自由に色が選択できるので自分の個性が出せると好評。

生徒それぞれの個性が発揮できるユニフォーム。

宮城県仙台市、東北歯科技工専門学校は、虫歯で歯に穴が開いた歯の「かぶせ物」や「詰め物」、高齢で歯を失った人の「入れ歯」を製作する歯科技工士という医療系国家資格者を育成する専門学校。
歯科技工士は、超高齢化社会に突入した日本にとって今後ますます必要とされる職業で、今年(25年度)の求人倍率は、17倍。
一般企業の求人も徐々に良くなって来ているとはいえ驚くような倍率です。
東北歯科技工専門学校では、フォーク株式会社のスクラブを実習用白衣としてご採用。PANTONEカラースクラブの20色の中から、学生さんそれぞれの個性に合わせて好きな色が選べるシステムを採用されています。

ボランティア活動でも活躍。

東北歯科技工専門学校ではボランティア活動にも力を入れており、東日本大震災で被害を受けられ仮設住宅に住んでいる方々に対して入れ歯の洗浄をする活動も行っているそうです。
【ボランティアに参加した方からコメント】
「入れ歯洗浄に来られた方々からは、ピンクの白衣着ていて、とっても元気が出ました!」
「目が不自由なので明るい白衣で来てくださったので華やかでよかった。」
と、ユニフォーム(スクラブ)対するコメントもいただき、高い評価をいただきました。

病院プロフィール

東北歯科技工専門学校

東北歯科技工専門学校
宮城県仙台市太白区向山4-27-8
022-266-0237

http://www.toushigi.ac.jp/ launch

1965(昭和40)年、開設の全国でも屈指の伝統校。現役の歯科技工士が指導にあたり、専門科目の指導には東北大学の教授等を招き、質の高い教育指導を実施。開校から平成21年度(2010年3月)までに実施された歯科技工士国家試験における本校卒業生の累計合格率は99.8%。

導入商品

PANTONE(パントン)

PANTONE(パントン)

PANTONE(パントン)

色の持つチカラにいち早く注目したフォーク株式会社は、色のプロフェッショナル「パントン」と提携を開始しました。 スタイリッシュなだけでなく、医療現場でどの色がどのような効果をもたらすかといった科学的な方面からも開発を進めてできた製品、それが「パントンカラースクラブ 7000SC」 PHSやPDAなどの機器を、一人ひとりが持つ機会が増えてきた看護の現場。 いつでも連絡が取れるのは便利ですが、長時間の持ち運びによる肩こりに悩んでいる方も多いと思います。 また、作業中に胸ポケットのPHSが誤って患者さんの上に落下してしまう危険性も。PHSの持ち運びで何かと生じる現場のお悩みを、フォーク独自の新機能が解決します。 特許を取得している2つの機能が特徴のスクラブです。「重量拡散ポケット」は、PHSやPDAを入れるポケットで、1点にかかっていた重みを全体に分散することで、肩こりなどの疲労を軽減します。「落下防止タブ」は、ポケット口にPHSのストラップを留めるタブです。作業の際の落下を防止し、安心感を高めます。生地にはダンガリーシャツのような肌触りのスクラブポプリンを使用しています。

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フォーク株式会社は、1903年創業の白衣と事務服のユニフォーム製造メーカーです。
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