聖心美容クリニック

品の良い印象を与えるために 細部までこだわったユニフォーム

「高品質美容医療」をかかげ、10代〜80代の男女幅広い年齢層の方への施術をする聖心美容クリニック。
接客には大きなこだわりをお持ちで、患者さまをお迎えするカウンセラーは、対面での応対はもちろん、電話での第一声、メールの文章に至るまで、細部にまでこだわったサービスを提供されています。

今回FOLKと共同開発したのは、カウンセラーのユニフォーム。「すべての患者さまに好印象をもっていただけるユニフォームにしたい」というご要望に対し、医療のクオリティや信頼感を印象づけられるダークネイビーのワンピーススタイルをご提案しました。また、スカートの前側にプリーツを設けたデザインにすることで、患者さまの足元に膝をついて応対するダウンサービス時に膝頭が見えてしまうという、従来のウエアの悩みも解消。接客時の姿勢を美しく演出できるように工夫をこらしました。

動きやすさと見た目の美しさを両立するためのデザイン

カウンセラーは接客だけではなく、カルテの管理、チラシの補充、PC入力などのバックヤード業務も担当していることから、動きやすいことも今回のオーダーのひとつでした。
そこで、審美性と機能性を両立する工夫もデザインに加えています。高いところの物を取る際に腕を上げても窮屈にならない肩周りのデザイン。一人ひとりのウエストに合わせてピッタリのサイズで着用できるベルトの採用。インカムの位置が定まらず煩わしい思いをすることがないように、インカムを固定し、立ち座りの動作をスムーズに繰り返せるようにしました。
動きやすさと見た目の美しさを実現できた新デザインは「動いても身体に窮屈さがなく仕事がしやすくなる」「ワンピースなので着る時間も短くて楽」「スタイルが良く見える」とカウンセラーの皆さまにも喜んでいただけているそうです。

現場の意見を汲み上げ、スタッフみんなが参加した共同開発

皆が納得して着られるユニフォームにするために、2021年のユニフォームリニューアルに向けて2020年6月から始まったユニフォーム開発には、全国のスタッフに参加いただきました。新型コロナの影響で対面できない時期も、サンプルを各院に送り現場のスタッフの感想を聞き、オンラインでディスカッションを繰り返しました。
ユニフォームの着用者の年齢は20代〜40代、体型にも個人差があります。誰が着用しても違和感がないユニフォームを作るため、試着やアンケートなど現場の意見を聞くことを欠かしませんでした。

「初めてでわからないことも多かったけれど、いろいろな提案をいただけて嬉しかった」「要望が多くても、取り入れてくれた」「デザインに反映できない場合は、できない理由をプロの目線でしっかり説明していただき納得ができた」と開発プロセスにも評価をいただいています。

病院プロフィール

聖心美容クリニック 東京院

聖心美容クリニック 東京院
東京都港区六本木6-6-9 ピラミデ2F
0120-911-935

https://www.biyougeka.com/ launch

聖心美容クリニックは1993年の開院以来一貫して「高品質美容医療」をかかげ、患者一人ひとりと向き合い安心と信頼を築いている聖心美容クリニック。高品質な美容医療を提供するため施術の幅を広げ、外科領域だけに限らず美容皮膚科・美容内科・美容再生医療についても実績多数。10年後、20年後も来院してもらうために術後のケアを徹底し、かかりつけの総合美容クリニックとして一人ひとりの人生に寄り添っています。

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