男女それぞれのニーズを汲み取り異なるタイプの検診衣を採用

好きな色を組み合わせ、検診衣をカスタマイズ

以前の検診衣は、男女ともに入院患者さんと同じ甚平タイプのものだったという立川中央病院附属 健康クリニック。
検診衣のリニューアルにあたっては、生地の厚さや丈について女性受診者さんの意見が多かったので、その声を反映して選ぶことに。

フォークのウエアを採用した決め手は、好きな色を組み合わせカスタマイズできること。
院内の雰囲気にマッチする落ち着いた色味が見つかったのもポイントでした。
形状については、受診者さんの声をもとにどのタイプが一番よいのかを導き出しました。

検診する側と受診者さんの理想を実現させた検診衣

検査をする側としては脱ぎ着しやすいものが理想ですが、女性の受診者さんは体を隠せる安心感を求められます。
その間で折り合いがつくものを選択されました。
結果的に、女性用は胸元の生地が重なっている甚平タイプを、男性用は脱ぎ着がしやすいかぶりタイプを採用。

新しい検診衣になって「以前より厚みのある生地で安心」という声が届いているそうです。
さらに、肌寒いときなどに羽織っていただけるオリジナルのベストもオーダー。
このベストも、男女問わず非常に好評だそうです。

スタッフの皆さんはジップスクラブ®を着用いただいています。

病院プロフィール

立川中央病院附属健康クリニック

立川中央病院附属健康クリニック
東京都立川市柴崎町3-14-2BOSEN4階
042-526-3222

http://www.kenkou-clinic.jp launch

JR立川駅から徒歩5分とアクセスの良いクリニック。検査の結果、診察が必要となった場合は、近くの立川中央病院もしくは連携している医療機関をすぐに予約でき、フォロー体制が充実しています。

導入商品

ジップスクラブ®

ジップスクラブ®

ジップスクラブ®

フォーク株式会社は2013年からスクラブの新形態を提案しています。 従来のかぶって着るタイプと違い、羽織って着るタイプですので、女性の化粧崩れもばっちり防げます。 すべてのモデルに「重量拡散ポケット」を標準装備。 アームホールに小さなショルダーバックをつけたような形状なので、PHSやタブレットなどの重さが四方に分散され、動きを妨げません。

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オリジナル検診衣

オリジナル検診衣

オリジナル検診衣

看護服が、病院スタッフと患者さんに与える印象を研究されている福岡女子大学国際文理学部教授博士(芸術工学)庄山茂子先生の研究結果によると、白衣が「信頼感・責任感」を印象づけるのに対し、花柄のウエアは「明るい」「やわらかい」「癒される」といったイメージを与えることがわかりました。花柄のウエアには、患者さんの不安や緊張を和らげる効果が期待出来ます。 ナースウエアは、魅力ある病院をつくるための重要なアイテムのひとつ。患者さんにどのようなイメージを与えたいか、患者視点でウエアを選ぶ病院が増えています。

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