検診衣の「胸元の透け」「忘れ物」などの課題をオーダーメイドすることで解消

施策を重ね納得のオリジナル検診衣を作れた

以前使っていた検診衣が古くなったためリニューアルすることにした小張総合病院の健診センター。数社のウエアを検討した結果、複数の色の組み合わせの中から選ぶことができるフォークの健診衣が採用されました。40代以上の受診者が男女を問わず、季節に関わらず着られることを念頭に、色はネイビーをセレクト。実際にスタッフや受診者さんに試着してもらった上で決定したそうです。それまでの検診衣で感じていた問題点を改善するオリジナル健診衣をオーダーできる点も、採用の決め手となりました。

女性が気になるバスト部分の透けは、胸部にドミット芯を入れることで解消。レントゲン撮影に影響が出ないかを実際に着用し検証してから、生地の厚みを決めたそうです。また、従来の健診衣ではポケットに忘れ物が多かったため、あえて外すことにしました。

小林クリニックでは、診療空間にもこだわりがあります。歯医者さん特有の臭いなど、思わず患者さんが身構えてしまうような場所にはしたくなかったとおっしゃる小林院長は、院内の待ち合い空間には、壁面緑化を採用。水のせせらぎが聞こえてくる癒しの空間を実現するなど、「患者さんに与える影響」にきめ細かく配慮しています。ワコールHIコレクションの白衣らしくないデザインや鮮やかなカラーは患者さんの心を和らげ、明るい空間づくりにも一役買っているそう。
また動きやすさにもこだわった仕様は「きれいに見えるのにラクチン」と着ている人にも心地よさを提供しているようです。

病院プロフィール

医療法人社団圭春会 小張総合病院健診センター

医療法人社団圭春会 小張総合病院健診センター
小張総合病院健診センター
千葉県野田市横内29-1
04-7124-6666

http://www.kobari.or.jp/doc/ launch

「医療内容の充実と地域に密着した心の医療の実践」をミッションに掲げる小張総合病院。見晴らしのよい7階の健診センターでは、生活習慣病の予防と早期発見のために、人間ドックと各種健康診断を実施しています。

導入商品

オリジナル検診衣

オリジナル検診衣

オリジナル検診衣

看護服が、病院スタッフと患者さんに与える印象を研究されている福岡女子大学国際文理学部教授博士(芸術工学)庄山茂子先生の研究結果によると、白衣が「信頼感・責任感」を印象づけるのに対し、花柄のウエアは「明るい」「やわらかい」「癒される」といったイメージを与えることがわかりました。花柄のウエアには、患者さんの不安や緊張を和らげる効果が期待出来ます。 ナースウエアは、魅力ある病院をつくるための重要なアイテムのひとつ。患者さんにどのようなイメージを与えたいか、患者視点でウエアを選ぶ病院が増えています。

この商品を見る

その他の採用事例を見る

フォーク株式会社は、1903年創業の白衣と事務服のユニフォーム製造メーカーです。
© FOLK CO.,LTD.ALL RIGHTS RESERVED